資産形成について考える

急坂物件に要注意<勾配の調べ方>

こんにちは。

なおしまです。

実際に物件を見に行って、「こんな坂道だったの」って思ったことないですか?

Google マップでストリートビューは皆さんよく見ると思うんですけど、坂道かどうかってなかなかわかりづらいですよね。

僕も何度か、物件を買う前に近隣不動産屋にヒアリングした際に、

「あのあたりは坂が急だからちょっと入居付けに苦戦してます」

と言われたりしたことがあります。

その時に、事前に勾配を調べてくればよかったなーと思うことがありました。

この記事で解決できること

道の勾配の調べ方 <NAVITIMEの自転車ルート検索が便利過ぎる>

先日「投資物件を選ぶ9つの基準」という記事を書きましたが、

これはあくまで最初のスクリーニング(目の荒いザル)です。

この目を通り抜けた後、チェック項目の一つに急坂物件かどうかを調べるようにしています。

僕の住む神奈川は如何せん坂だらけ。あまりの急勾配は入居付や賃料に影響してきます。

前置きが長くなりましたが、勾配を調べるには、NAVITIMEの自転車ルート検索がオススメです。

リンクはこちら ➡︎ NAVITIME自転車ルート検索

使い方は超簡単。

出発地と目的地を入れて検索するだけ。

例として、先日家族で行って、子供らが「坂がきついなー」ってぼやいていた野毛山動物園周りの勾配を調べてみます。

自動車とか徒歩だと勾配が出ません。車だと勾配を気にしないのはわかりますが、

徒歩は気になると思うんですが、自転車の場合だけこの勾配が出ます。

検索結果はこんな風に出ます。

700m進んで標高が約40mなので平均勾配は約6%、まあまあの坂道ですよね。

ちなみに、何%だったらきついと思うかは人にもよるので一概に言えませんが、

僕の中の基準は5%です。

これまでに調べて実際に歩いてみた体験上の数字です。

これ以上の勾配が自宅と駅の間にあると思うと少なくとも私はその物件を選びません。

実はここが重要で、自分が住みたくないと思っているところは、他の人も住みたくないと思います。

(あなたの感覚がよほどずれてたら話は別ですが。)

その物件をあなたが欲しいと考えているとき、色々な情報を自分に都合良いように解釈しがちですが、ここは冷静に、自分の感覚を信じた方がいいです。その急な坂を登ってまでその家に住みたい理由は何かあるか?

僕の経験・感覚は5%勾配を超えたら敬遠します。あなたの感覚は何%ですか?

その基準を持って、検討している物件の勾配を調べて見ましょう。

現地についてからのサプライズを無くすのと、あまりに急勾配の場合は多少なりとも入居付・賃料に影響しかねないので、気になる場合は調べておくことをオススメします。

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

ではっ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA